tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

添田豪 OFFICIAL BLOG プロテニスプレーヤー添田豪が、日々の出来事や遠征での出来事を紹介します。

慶應チャレンジャー

今日から慶應チャレンジャーが行われる会場に入り軽く練習をして、身体のケアをしてもらいホテルに帰って来ました。
昨夜は思いっきり打ち上げをしたかったんですが、また明日から試合が始まるので軽く焼き肉を食べて早めに帰りました。
疲れはもちろんありますが、明日は疲れた状態で出来るだけのプレーをするように心掛けます。
試合は10時から慶應日吉キャンパスで行われます。

たくさんのコメントありがとうございます。
1つ1つしっかり読ませて頂きました。
こんなにたくさんのコメントが書き込まれたことに感激しました。
試合後にサインをしてあげれなかった方、申し訳ありませんでした、、、 
試合進行上どうしても退場を余儀なくされてしまったので、またどこかで見かけたら気軽に声をかけて下さい!
試合 | 投稿者 添田豪 22:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

全日本優勝!を振り返り

ご存知の方も多いと思いますが、全日本選手権の決勝が今日行われました。
伊藤竜馬選手に67(2)、63、64のスコアで優勝することが出来ました!
思わず勝った瞬間に人生で初めて嬉し泣きをしてしまいました。。
そのぐらい嬉しかった優勝です。この全日本選手権という大会は選手皆が口にするように「特別な大会」であったり「取りたいタイトル」の非常に重い大会なのです。
3年前の決勝は岩渕選手にあと1歩の所で敗れて、2年前、去年はベスト8で負けてしまい本当に悔しい思いをした大会でした。
今年こそと気持ちを入れて臨んだ大会で優勝出来たことは本当に大きな自信と誇りになります。
優勝が決まった瞬間まで、自分自身本当に優勝出来るとは思っていませんでした。
優勝出来ると信じていましたが、確信めいたものなど全くなかったし、自信もあまりなかったのが率直な意見です。特に昨夜は眠りも浅く本当に緊張した夜を過ごしました。
本当に嬉しい優勝ですが、正直ホッとしたのが大きいです。

写真提供by TennisJapan

準優勝の竜馬はナショナルセンターで練習する仲間です。
20歳の若さであの堂々とした姿勢とプレーには本当に驚かされました。
日本には有望な若手とまだまだ元気なベテラン勢、そして僕ら20代中盤組もいます。
お互いライバルですが、世界に向けて戦う仲間でもあります。
その証拠に今日の決勝戦後、選手控え室で僕らを暖かい拍手で出迎えてくれました。
それが何よりも嬉しかったことかもしれません。
今回の優勝は僕1人では到底なし得ることが出来なかったと思います。
僕を支えてくれたサポートがあっての優勝です。
本当にありがとうございました!

写真提供by TennisJapan

そして明後日から慶應チャレンジャーが始まります。
明日から気持ちを切り替えて頑張って行きます!
試合 | 投稿者 添田豪 01:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
添田豪

プロフィール 1984年9月5日生まれ。神奈川県出身。ジュニア時代は、インターハイ単複優勝、2002年ワールドスーパージュニア準優勝など輝かしい実績を上げ、プロ転向後も、2004年全日本選手権ベスト4、2005年ジャパンオープン本選出場、2005年全日本選手権準優勝など着実に結果を残している。現在は国内男子ナンバー1として日本男子テニス界を牽引している。ミキプルーン所属。
sponsors
<<  2008年 11月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事
ブログ移動報告
09/19 12:55
Binghamton…
08/13 11:27
ダブルス1回戦
08/12 11:50
Binghamton…
08/11 11:34
T.Tennis取材
08/04 18:16
最近のコメント
お世話になります。と…
グッチ バッグ 04/14 21:58
で弾みをつけて他のグ…
lv bikini 05/27 11:57
うそうたるメ
lv bikini 05/27 11:54
テストさせて下さいな…
てす子 12/11 17:14
モテないのオススメは…
モテない 12/07 23:10
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。